HARUです。

前に買ったスマートウォッチが調子悪くなってきたので、新しく「Amazfit GTS 2 mini」を購入しました。 実際に使ってみた感想としては、ほぼ満足で毎日着けています。

それでは詳細レビューしていきます。※スポーツ使用はほとんどしていません。

開封の儀

箱全体です。

本体の表面です。

本体の裏面です。少しもっこりしていますが、着けていて違和感はなかったです。

充電するためのケーブルと説明書です。

ケーブルはこんな感じです。

充電はUSB端子なので、どこでもできますね。

側面です。

ボタンは押す以外に回したり、引っ張ったりする機能はありません。

使用感レビュー

軽量デザイン

重さは31g(グラム)でした。レタス1枚分くらいですね。

着けていて重たいと感じることはありませんでした。

文字盤(ディスプレイ)の豊富さ

80種類以上の文字盤があって、専用のアプリからダウンロード、変更等できます。

一度ダウンロード、同期しておくとスマートウォッチ上で、いつでも変更できるようになるので、気分を変えたいときにパッと変更できて楽しいです。

バッテリー駆動時間

標準の使用設定だと14日は持つ設計になっています。ストレスの監視、睡眠の監視といったハードな設定をすると短くなります。

僕はほとんど外出時しか使用せず、ハードな設定もしないので、標準以上(14日間以上)に持ちます。

充電することすらめんどくがる僕としては、この駆動時間の長さは素晴らしいの一言です。毎日充電しないといけないといったら、もう嫌になってしまうでしょうね。

心拍数を図れる

客観的な数字で自分の体調をパっと判断できるというのは、画期的な機能ですよね。

新型コロナが流行っているこの時期でいえば、とくに重要な機能だと思います。

LINE通知機能

今や当たり前となったLINEの通知機能がついています。しっかり見える文字サイズです。

アラーム機能

置時計のアラーム、スマホのアラームを使っている人は多いと思いますが、スマートウォッチのアラームを使っている人はまだまだ少ないと思います。これ非常に便利です。

絶対に起きないといけない日は、スマートウォッチをに着けて、アラーム設定して寝ると確実に起きれると思いますよ。

音ではなく、振動がきますから。

音楽の遠隔操作

スマホで開いている音楽を再生、音量調整、先送り、戻しができます。

iPhoneしか試せていませんが、バックグラウンド再生されているものであれば、YOUTUBEやAmazonMusicでも遠隔操作することができました。

YOUTUBEでいえば音楽に限らず、英語学習、ラジオ番組、料理動画、ライブ動画など何でもいけますね。

検出機能

僕は時々「スマートウォッチどこに置いたっけ?」なんてなることがあるんですが、スマホアプリから検出機能を使うと振動してくれるので、あっさり見つけることができます。

物を無くしやすい人にとっては便利な機能ですね。

便利だけど改善してほしいこと

同期が外れやすい

スマートウォッチを遠隔操作するためには専用アプリとの同期が必要です。同期自体は良いのですが、けっこう外れやすいです。

どれくらい時間が経つと外れるのかは分からないのですが、定期的にアプリを起動して同期する必要があります。

ここは出来るだけ外れないようにして欲しいですね。

ディスプレイの誤操作

ディスプレイを長押しすると文字盤を変えられるのですが、腕を組んだりしたとき、どこかの肌に長く触れてしまうと意図せず文字盤変更の振動が起きてしまうんですよね。

誤操作を防ぐために画面ロック機能、あるいは切り替えボタンがあると良いなと思います。

まとめ

最後にまとめるとこんな感じです。

良かった点

・重たさを感じない軽量デザインでした。

・文字盤の種類が豊富にあり、楽しめますよ。

・バッテリー駆動時間が長くてストレスフリー、2週間に1回の充電でOK。

・心拍数チェック、LINE通知といった体調管理、便利機能満載です。必須機能といってもいい。

気になる点

・時々起こる同期の切断が気になる。定期的に専用アプリを起動すれば問題ない。

・ディスプレイの誤操作が起きないよう設計してほしい。

感想

スポーツを意識した使用をしていないので、まだまだお伝えできていない部分がありますが、一般使用としては満足できる商品だと思います。