HARUです。

僕は1年くらい前から健康のために水を飲むようにしています。

今回は「水をこまめに飲むメリット」をまとめてみました。

 

脳や心臓の病気を予防

脳梗塞や心筋梗塞は日本人の死亡原因の中でも多くを占めていて、その要因として挙げられるのが水不足だそうです。

とくに夏と冬に起こりやすく、夏は暑さによる脱水、冬は身体を動かさないことに関連しています。暖房の効いた部屋でコタツに座り込んでいれば、水分補給を忘れてしまうのも頷けます。

こまめな水分補給によって、こういった病気の予防対策できます。

肌荒れ改善

肌のバリア機能低下、乾燥、吹き出物なども身体の水分不足によって起こります。(栄養不足や偏った食事なども考えられます)

「栄養が行き渡っていない」「老廃物を出せていない」状態とも言えますね。

こういった状態を防ぐには血液の流れを良くすることが大事で、そのためにこまめな水分補給が重要です。

便秘改善

便秘になる原因の一つが身体の水分不足です。水分が不足すると便が硬くなり、腸内でスムーズに移動しにくくなるからですね。

これも水分補給によって便秘改善に繋がります。

朝起きてから白湯を飲むと腸内が刺激されて排便を促す効果があります。(僕は目覚めに毎朝飲んでいます)

コーヒ、お茶、ジュースは水分補給にならないのか

メリットを得るためには水分補給が重要であることは知ってもらえたかと思います。

では水分補給なら水ではなく、コーヒーやお茶、ジュースでも良いのではないかという疑問が出てくると思います。

コーヒーやお茶の場合だと飲み物に含まれるカフェインが尿の量を増やし、より水分を減らしてしまう可能性があるので、適していないと言われています。

ジュースは糖分を多く含んでいて、身体が吸収までに時間がかかることから、コーヒー、お茶等と同様適していないと言われています。

なぜこまめに飲む必要があるのか

この記事で「こめまな水分補給」という言葉を多く使っているのには意味があります。

実は一度に多くの水を飲んでも全て身体に吸収されるわけではありません。尿として排出されてしまうことも多く、身体の負担にもなるので効果的な飲み方とは言えないからです。

負担というのは水中毒のことで、一気飲みによって身体のバランスが崩れ、頭痛や嘔吐、疲労感などを引き起こします。

なので、こまめに水を飲んだ方が負担を少なくて良いということです。

水の飲み方

のどの渇きは脱水が始まっている証拠なので、乾きを感じ前に水分摂取することが大事です。

就寝前、寝起き、運動の前後、入浴の前後に約コップ1、2杯飲めると理想です。

個人差がありますので、無理はせず少しずつ変えて調整していけると良いですね。

まとめ

「こまめな水分補給」これだけで健康という大きなメリットが得られますので、無理しない程度で試してみてください。

ちなみに厚生労働省でも推進されていることなので、もしよければチェックしてみてください。

「健康のため水を飲もう」推進運動