HARUです。

「個人情報の書類を処分したい…」でも「手で破ったり、ハサミで切ったりするのは面倒くさい…」

ということで、思い切って超静音シュレッダー(P6HCS)を購入してみました。

実際に使ってみた感想、レビューをしてみたいと思います。

 

開封の儀

箱全体です。

本体正面です。

4つの切り替えスイッチがあります。

自動A4用紙やディスク(CD・DVD・BD)を入れると自動検知して細断、
終わったら自動停止します。
停止ダストボックスからゴミを捨てるときに使用する。
正転カッターが正転し続ける。詰まったときに使用する。
逆転カッターが逆転し続ける。詰まったときに使用する。

真上です。細断口は用紙とディスク(CD・DVD・BD)で分かれています。

仕様・スペック

一度に細断できる最大枚数(A4コピー用紙)6枚以内
連続して細断できる最大枚数(A4コピー用紙)5枚以内
一度に細断できる最大枚数(CD・DVD・BD)1枚
細断速度約2.2m/分
細断サイズ約4×25mm
連続細断 可能時間約10分以内
サイズ約175(幅)×351(奥行)×316(高さ)
重さ約5.6kg
※カードの細断はできないようです。

正面:ペットボトル(550ml)と比較

高さは約1本半、幅は1本以内に収まるサイズです。

側面:ペットボトル(550ml)と比較

奥行きも約1本半くらいです。(横向きにペットボトルを置いた方が分かりやすかったですね)

後ろです。ケーブルの位置は下ではなく、上に付いています。

下の方が僕は好きですが、ダストボックスがあるので仕方ないですね。

動物を飼っている人にとっては良いかもしれません。嚙まれたりしにくそうです。

ダストボックスはこんな感じ。

紙とディスク(CD・DVD・BD)が混ざらないように小さなボックスが入っています。

詳細レビュー

細断後のダストボックス内

紙の細断はこんな感じです。個人情報は洩れないサイズでしょう。

ディスク(CD)を細断するとこんな感じです。さすがに家庭用は業務用ほど細かい細断はできないですね。

ダストボックスの安全対策設計

ボックス上部にセンサーがついていて、ダストボックスをしっかり閉めていないと動かないように設計されています。

回転中に開けてしまった場合でも、止まるようになっています。

こういう安全対策の設計は良いですね。

細断サイズの確認

紙の細断サイズをチェックしてみました。

仕様には4×25mmと記載されていました。間違いないですね。

ディスク(CD)の細断サイズをチェックしてみました。

仕様には細断サイズが記載されていなかったです。

約2.2~2.9mmでした。これだけバッサリ切れていれば、データが漏れることは無いでしょう。

静音性について

思っていたよりも静かだったのでビックリしました。会社で使っているシュレッダーはけっこう響くので、購入後、実際に使うまでは疑心暗鬼だったんですよね。

参考までにA4用紙とCDの処分音を撮影しました。

音を拾っちゃっているせいか、少しうるさく聞こえるかもしれせんが、実際はかなり静かです。

より静音性を高める方法

何枚か処分してみて思ったのが、けっこう床に響く感じでした。なので、床にマットを敷くといった対策をするとより静音性が高められると思います。

まとめ

静音性は高く、騒音を気にせず使えるかなと思いました。

細断サイズは個人情報が漏れない程度で、ディスクもバッサリ切ってくれます。

買ってよかったと思える商品でした。