HARUです。

ノートパソコンに使っていたSSDが急に起動しなくなりました。

復旧作業をしてもダメだったので処分することに決めたんですが、そこで一番不安なのがデータです。

業者にお金を出して処分してもらうのもアリですが、素人でもお金をかけずにSSDのデータ部品を破壊して処分することもできるので、ご紹介したいと思います。

関連記事:パソコンのデータを破壊して処分する方法

 

SSDの分解

このSSDは外枠にネジが無く、フタしてあるだけなので、マイナスドライバーなど差し込めば開きます。

内部の3つのプラスネジを取って分解終了です。

パカっと開くとこんな感じです。こちらは裏面ですね。

フラッシュメモリーの確認

データはフラッシュメモリーに保存されています。長方形のかたちをしているのがそうですね。

SSDによって付いているメモリーの数が違いますので注意してください。このSSDだと1つです。

これをペンチなどを使って物理破壊します。

ペンチなどを使って破壊

データが漏れないようフラッシュメモリーをバラバラに破壊します。(SSDコントローラーという部品にはデータは入っていないですが、気になる場合は破壊しておきましょう)

燃えないゴミとして処分

フラッシュメモリーをバラバラに破壊したら、あとは燃えないゴミとして処分するだけです。

SSDは燃えないゴミ扱いで処分できます。不安であれば自治体でやっている家電回収ボックスに出すと良いです。(自治体によってルールが違うので、利用する際は確認してみてください)

分かりやすく”ハカイ済”と書いておくとより良いと思います。

まとめ

SSDはHDDと違ってプログラム上でのデータ消去が難しいので、処分するなら物理破壊が一番だと思います。処分する際はご参考ください。