HARUです。

僕は昔から集中力がなく、ダラダラとした勉強してしまっていることが多かったのですが、最近はタイマーを使った勉強法で集中して取り組めるようになり、勉強の質も変わってきました。

「勉強になかなか集中できない」そんなお悩みがあれば参考にしてみてください。

タイマー式勉強法とは

勉強時間と休憩時間を明確に決めて取り組む勉強法で、タイマーを使って時間を区切りながら勉強していきます。

勉強以外に運動、筋トレといったことでも応用して使えますよ。

タイマー式勉強法のメリット

緊張感で集中力アップ

タイマーによる時間制限によって無意識的に緊張感が出てきてグッと集中力が高まります。

勉強に対するハードルが低くなる

この勉強法は、時間を短く区切って取り組むので、勉強に対するハードルが低くなります。

僕の場合は、いきなり1時間勉強しようと思うと抵抗感が出てきますが、15分だけ集中して勉強しようと思うとスッと始められます。勉強後は休憩を挟むので、次の勉強も抵抗が少ないです。

学習管理ができる

キッチリとタイマーで計測しているので、何を何分、何時間勉強したということが明確に分かると思います。記録が可視化できているので学習管理もしやすいです。学習管理していると継続する意識も高まりますよ。

タイマー式勉強法の実践

余計な物を置かない

勉強する前の準備として、机の上には目移りしそうなものは出来るだけ置かないようにしましょう。無意識的に触ったりしてしまいそうなスマートフォンや飲み物は目から外れる範囲に置くと良いと思います。

タイマー設定の目安

人間が集中できる時間は、長くて45分くらいと言われていたりするので、目安としては15分勉強5分休憩、30分勉強10分休憩、45分勉強15分休憩といった感じで良いと思います。

僕は45分も集中できないので、 30分勉強10分休憩の区切りで取り組んで、 体調次第で15分勉強5分休憩というときもあります。 繰り返す回数は日によって変えています。

タイマーが鳴ったら作業を止める

タイマーが鳴ったら勉強も止めましょう。区切りが悪くても止めてしまうのが大事です。中途半端なモヤモヤ感が不思議と次に繋げてくれます。

終わった後は休憩を入れる

集中して勉強した後はしっかり休憩をとりましょう。休憩をとることで次の集中に繋がります。

僕はちょこっと甘い物を食べたり、コーヒー飲んだりしています。

まとめ

タイマー式勉強法を続けているとメリハリつけて勉強できるようになり、時間も有意義に使えるようになりますので試してみてください。